久しぶりの登場となる。
我が家の次男犬「空」君イタリアングレーハウンドの4歳児の
男の子殆んど見た事のない「クリーム」色をしている。
ドックランでも見かけない珍しい色なのだ。


我が家には長男犬のシェトランド・シープドックの「ピー助」がいるのだが
先天性の心臓病で手術までして大変な事になったのだが


「空」はいたって元気だった。
「空」は面倒くさいから「空」なのだが
本名は「曾良」なのだ。
松尾芭蕉と奥の細道を歩いた。
弟子の「曾良」から取ったのだが
よく走り良く食べ、良く寝る
健康優良児だ。


病気らしい病気をした事が無い
人懐こい性格で誰からも愛される
顔はとぼけていて愛嬌がある。


そんな「空」が大ピンチになった。
1カ月程前それは突然起った、、、
いきなりキャンキャンと高い声で鳴き
グルグル回り出した。
が後ろ足が立たない
ばかりか吐き続けあげく失禁


2,30秒後に治まったが
暫くガタガタと震えていた。
なんなんだ?
何が起こったのだ?
全く解からなかった。


そして数日前に又同じ事が起った。
全く同じ症状だ。
激しく痙攣しているようだ。
何だこれは?


おかしい調べた、、、
症状を検索してみた。
すぐに解かった。
な、なんと「てんかん」のようだ。


ええーっ!なんじゃそりゃー!
「てんかん」はどうする事も出来ない
薬はあるのだが大きなリスクを伴う
検査も全身麻酔というこれまた大きなリスクを伴う
そればかりか発作が始まり痙攣を起こしても
触ってはいけないようだ。


飼い主に出来る事は
早く痙攣が治まるように神に祈るのみなのだ。


犬の「てんかん」は1歳〜5歳の間に
始まり周期が短く、回数も多くなるらしい
驚く事に100頭に1頭の確率らしい
けっこういるものだ。


いや〜あの発作は見たら驚くだろう、、、
これからは発作が起らないように神に祈る日々だ
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